絞りの粘りあり、難ありのAiAF Nikkor 35mm f/2Dを入手しました。相場の約半値。微妙に高い?(笑)「動きが鈍い」ってことなのである程度は使えるかなって思ったんですが、届いたものをみたら
「粘り」というよりは「固着」といった方が正解でした。開放まであけると、そこからは全然戻りません。
かなり油が回ってしまっているようです。
てなことで、ニッコールは初めてですが今回は絞りの清掃をしていきたいと思います。
↓Moreからつづく。
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皆さん、おしさしぶりでございます。ってゆうか見てる人いるのかな(笑)
ひっそりと更新です・・・
マンフロットの中型三脚、055。
足の固定を壊して使えなくなってしまった、というものをタダ同然で譲っていただきました^^
壊れた部分。上が正常な脚の状態です。固定金具がバキッと折れてしまっています。(すでに加工後なので穴あいてますが)
元々の持ち主さんが、脚の固定がゆるくなってきたので、それを直そうとネジを締めすぎてしまい金具を折ってしまったらしいです。
脚が脱落してしまい固定ができないので、まったく使えない状態です。
このまま適当なゴムキャップをはめて2段三脚にしてもいいのですが、それじゃあ低すぎて中型三脚の意味が無い(笑)
manfrottospares.comで部品を検索してみましたが、該当のR055,110はすでに廃盤。代替で後期型のR055,389が使えますが
横開きレバーのため他の金具と揃わなくなってしまいます。かといって全部コレに交換したら結構な出費だし・・・
それじゃあ、って事で修理してみることに。
壊れた金具に卓上ボール盤とタップでねじ穴を切り、手持ちの2mm厚アルミ板でプレートを作り固定してみました。
この状態で指で動かしてみるぶんにはビクともしませんが、強度的にはどうかな・・・?
脚に取り付け、取り付けネジを締めてみましたが問題ないみたいです!ガッチリ固定できています^^
この三脚の固定部分は構造的に、使っているうち固定レバーを締め込んでも下段の脚のロックがゆるくなってしまうようです
元々の持ち主さんはこれを直そうと思って上記のネジを締め込みすぎてしまったんでしょうね。
でも実は、壊れた部分は脚の固定力とは関係の無い部分だったりします^^;
今回修理したところは、固定金具を「上段の脚に固定する」ための部分なので、「下段の脚のロック」にはあまり
関係ありません。下段のロックをきつくするには、レバーがついている側のネジを調整する必要があります。
チェックしてみるとこの055もロックがゆるく、力をかけると縮んでしまう段がいくつかあったので、調整したいと思います。
ロックレバーの調整は簡単で、単純にナットを回しレバーを回した時の締め込み量を調整するだけです。
はじめに裏側のナイロン製キャップを外します。脱落防止にネジ山にツメが噛んでいる形状になっているので指では
外れませんから、ベロの部分から細長いものを差し込み(写真は100円ショップの精密ドライバ(-))、てこ原理で
奥の方をこじり上げるようにするとカンタンに外せます。
外したキャップ。キャップの中は6角形になっていて、これがロックレバーとナットの供回りを抑えています。
あとは8mmのソケットを差し込んで60度回す→ロックしてみて確認→ゆるければさらに60度回す・・・を繰り返してしっかりロックできるように
調整して、キャップを戻してオシマイです^^
ほかのゆるい部分も調整して完成。しっかり三段で使える055の復活!
エレベータ無しであごまで伸びますし、脚も太いので剛性はかなり高いですね。今まで190をメインで使っていたのですが
今度からはこちらがメインになりそうです。ちょっと重いですが、最近雲台をマグネシウムにしたのでいくらかマシかなと・・・
マンフロットは、ベルボンやスリックなどにくらべ自分でも整備や調整しやすい構造ですし、部品の入手性も良いので
DIY派にはありがたいですね。ジッツォほど高くないし(笑)
ひっそりと更新です・・・
マンフロットの中型三脚、055。足の固定を壊して使えなくなってしまった、というものをタダ同然で譲っていただきました^^
壊れた部分。上が正常な脚の状態です。固定金具がバキッと折れてしまっています。(すでに加工後なので穴あいてますが)元々の持ち主さんが、脚の固定がゆるくなってきたので、それを直そうとネジを締めすぎてしまい金具を折ってしまったらしいです。
脚が脱落してしまい固定ができないので、まったく使えない状態です。
このまま適当なゴムキャップをはめて2段三脚にしてもいいのですが、それじゃあ低すぎて中型三脚の意味が無い(笑)
manfrottospares.comで部品を検索してみましたが、該当のR055,110はすでに廃盤。代替で後期型のR055,389が使えますが
横開きレバーのため他の金具と揃わなくなってしまいます。かといって全部コレに交換したら結構な出費だし・・・
それじゃあ、って事で修理してみることに。
壊れた金具に卓上ボール盤とタップでねじ穴を切り、手持ちの2mm厚アルミ板でプレートを作り固定してみました。この状態で指で動かしてみるぶんにはビクともしませんが、強度的にはどうかな・・・?
脚に取り付け、取り付けネジを締めてみましたが問題ないみたいです!ガッチリ固定できています^^この三脚の固定部分は構造的に、使っているうち固定レバーを締め込んでも下段の脚のロックがゆるくなってしまうようです
元々の持ち主さんはこれを直そうと思って上記のネジを締め込みすぎてしまったんでしょうね。
でも実は、壊れた部分は脚の固定力とは関係の無い部分だったりします^^;
今回修理したところは、固定金具を「上段の脚に固定する」ための部分なので、「下段の脚のロック」にはあまり
関係ありません。下段のロックをきつくするには、レバーがついている側のネジを調整する必要があります。
チェックしてみるとこの055もロックがゆるく、力をかけると縮んでしまう段がいくつかあったので、調整したいと思います。
ロックレバーの調整は簡単で、単純にナットを回しレバーを回した時の締め込み量を調整するだけです。はじめに裏側のナイロン製キャップを外します。脱落防止にネジ山にツメが噛んでいる形状になっているので指では
外れませんから、ベロの部分から細長いものを差し込み(写真は100円ショップの精密ドライバ(-))、てこ原理で
奥の方をこじり上げるようにするとカンタンに外せます。
外したキャップ。キャップの中は6角形になっていて、これがロックレバーとナットの供回りを抑えています。
あとは8mmのソケットを差し込んで60度回す→ロックしてみて確認→ゆるければさらに60度回す・・・を繰り返してしっかりロックできるように調整して、キャップを戻してオシマイです^^
ほかのゆるい部分も調整して完成。しっかり三段で使える055の復活!
エレベータ無しであごまで伸びますし、脚も太いので剛性はかなり高いですね。今まで190をメインで使っていたのですが
今度からはこちらがメインになりそうです。ちょっと重いですが、最近雲台をマグネシウムにしたのでいくらかマシかなと・・・
マンフロットは、ベルボンやスリックなどにくらべ自分でも整備や調整しやすい構造ですし、部品の入手性も良いので
DIY派にはありがたいですね。ジッツォほど高くないし(笑)
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製造番号は「ピー」してあります(笑)



